音楽を肴にお酒を飲む…。

フライパンで中華料理Comments Off

Posted by admin in 未分類 (2008/4/25 Friday at 17:48:09)

フライパンの特徴としてコーティングタイプのものは、焦げ付きにくいが強火料理に向いていません。また鉄のものは、強火料理に向いているし熱効率も良いが手入れが大変です。まぁ使い分けるしか無いとは思いますが、双葉工業というメーカーの「鉄のフライパン」は、かなり使えます。是非一度試して見て下さい。
フライパンにも人気というのはあるようで、「レミパン」、「ティファール」、「魔法のフライパン」といったものは人気が高いようです。また表面加工についても最近は特殊なものがあるようで「マーブルコート」といった加工がされているものもあります。使いやすいのは言う事無いですが、少々値段が張ります(汗)
美味しい料理を作るためのフライパン温度って知ってました?例えばプロが作るチャーハンはフライパン温度が250~300度もの高温で作られているそうです。また餃子は焼き初めが250度で、水を入れた瞬間に100度以上も下がり、それからまた250度以上に上げるそうです。正に炎の料理人です。
フライパンには、手入れが簡単なものがあるので是非そういったものを使おう。底が樹脂加工されているフライパンは、料理をしたあと、ほとんど焦げ付かないので、たわしとかでゴシゴシやる必要がない。キッチンペーパーでサッと拭くだけでOK。熱いうちに拭けば効果的なので、火傷には注意して後片付けしよう。